株式新聞ダイジェスト

ビジ太田昭和が変わらずを挟んで続伸、1対3の株式分割を材料視

 コンサルティングやシステム開発などを手がけるビジ太田昭和が変わらずを挟んで続伸、45円高の3120円を付けた。前週末2月27日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を3株に分割する。株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株の流動性向上とともに、投資家層の拡大を図るために実施する。

 2日の終値は、前週末比20円高の3095円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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