放送や不動産事業などを手がけるフジ・メディア・ホールディングスの株式について、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(ニッポン・アクティブ)と共同保有者との保有割合が低下したことが判明した。
ニッポン・アクティブが前週末13日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、共同保有者との保有割合が前回提出時の7.51%から1.61%に低下した。保有目的は、投資および経営陣に対する経営の助言ならびに状況に応じて重要提案行為などを行うとしている。
16日の終値は、前週末比49円高の3556円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社