株式新聞ダイジェスト

ヘリオス、ARDS治療薬のグローバル第3相試験計画の提出を好感

 再生医薬品ベンチャーのヘリオスが急反発、前日比65円高となる396円を付けた。20日引け後、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験(REVIVE−ARDS試験)の治験計画届出書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したことを発表した。

 同社は肺炎を原因とするARDS患者を対象に、二重盲検、無作為割付、プラセボ対照の試験を行う。治験計画届出書提出後14日のレビュー期間を経て試験を開始する。

 有効な治療薬が開発されていないARDSは、発症後死亡率が全体の30―58%、国内患者数は年間推定2万8000人で、希少疾患に指定されている。

 21日の終値は、前日比36円高の367円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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