ホンダが大幅続落、前日比97.5円安となる1351円を付けた。12日引け後、26年3月期業績予想の下方修正を発表し、売り材料視された。
通期の連結営業損益予想を5500億円の黒字から2700−5700億円の赤字(前期は1兆2135億円の黒字)に引き下げた。北米で生産予定だった一部EV(電気自動車)モデルの上市・開発の中止や、これを含めた四輪電動化戦略の見直しにより、追加で8200億−1兆1200億円の営業費用、1100−1500億円の持分法による投資損失が発生する見込みとなった。
13日の終値は、前日比80.5円安の1368円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
