株式新聞ダイジェスト

マミーマートHDが3日ぶり反落、分売で短期的な需給関係の悪化警戒

 埼玉県地盤で食品スーパーのマミーマートホールディングスが3日ぶりに反落、34円安の1374円を付けた。18日引け後、19日に立会外分売を実施すると発表。短期的な需給関係の悪化が警戒されたもよう。

 同社は、19日に1株1366円で51万5000株の分売を実施。18日終値1408円に対するディスカウント率は2.98%となっている。同社では、一定数量の売却意向があり、同社株の分布状況の改善および流動性の向上を図るため分売の実施を決めた。

 19日の終値は、前日比30円安の1878円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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