モイが急反発、前日比43円高の349円を付けた。11日大引け後、26年1月期決算を発表し好調だった。
単体売上高は66億8800万円(前々期比1.5%増)、営業利益は3億3900万円(同45.9%増)だった。主力のライブ配信サービス「ツイキャス」がサービス開始から15周年を迎え、「ツイキャスプレミア」の累計チケット販売数が500万枚を突破した。ARPPU(課金ユーザー1人当たりの平均課金額)も7474円(同10.4%増)と順調に成長している。
27年1月期もライブ配信サービス規模拡大と、収益基盤の強化に注力していく意向だ。通期業績予想は売上高68億2900万円(前期比2.1%増)、営業利益4億900万円(同20.5%増)で、前期に続いて利益面の高成長を見込んでいる。
12日の終値は、前日比10円高の316円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
