株式新聞ダイジェスト

リッジアイが急反発、26年7月期第2四半期累計の利益予想を上方修正

 Ridge−i(リッジアイ)が急反発、前日比250円高の2264円を付けた。9日大引け後、26年7月期の第2四半期累計(25年8月−26年1月)業績予想について、利益面の上方修正を発表し好感された。

 第2四半期累計の連結業績予想に関して、売上高は従来の12億6000万円から11億500万円(前年同期比18.3%減)に減額したものの、営業利益を1億2000万円から1億7000万円(同15.0%減)に、純利益を7000万円から1億5000万円(同6.1%増)に引き上げた。

 同社はAI活用コンサルティング、AI開発サービスなどを手掛ける。今期は案件の大型化・長期化や、社員の稼働率上昇、既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などから、粗利率が想定以上に向上している。決算発表は3月12日の予定。

 10日の終値は、前日比140円高の2154円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

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