天井・床・壁下地材などを手がける三洋工業が続伸、260円高の5360円を付けた。10日引け後、自己株を消却すると発表、材料視された。
同社は、保有する自己株56万株(消却前発行済み株式数の15.91%)を、31日付で消却するとした。消却により、自己株が市場に再放出される懸念が後退したようだ。
11日の終値は、前日比150円高の5250円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
天井・床・壁下地材などを手がける三洋工業が続伸、260円高の5360円を付けた。10日引け後、自己株を消却すると発表、材料視された。
同社は、保有する自己株56万株(消却前発行済み株式数の15.91%)を、31日付で消却するとした。消却により、自己株が市場に再放出される懸念が後退したようだ。
11日の終値は、前日比150円高の5250円。
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