電子部品大手の京セラが、2608.5円(前日比273.5円高)まで買われ、昨年来高値を更新した。2日引け後に26年3月期の業績予想を上方修正し、買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を700億円から1000億円(前期比3.7倍)に引き上げた。半導体関連事業の需要好調に加え、為替の円安を織り込んだ。第3四半期累計(25年4−12月)の営業利益は706億2100万円(前年同期比5.8倍)だった。
3日の終値は、前日比264.5円高の2599.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社