共立メンテナンスが反発、311円高の3565円を付けた。15日引け後、26年3月期の連結業績予想を発表。大幅な増益見通しに配当の増額計画を示し、好感された。
26年3月期業績は、売上高2740億円(前期比19.7%増)、営業利益250億円(同22.0%増)を予想。ホテル事業は、引き続き旺盛な内需に加え、訪日外国人観光客がさらに増加傾向にあるなか、新たなエリアへも積極出店し、全国へ広がるネットワークの構築を目指し規模の拡大を図る。配当は、第2四半期末23円(前期実績16円)、期末23円(同22円)の合計46円(同38円)に増額する見込み。
16日の終値は、前日比274円高の3528円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社