株式新聞ダイジェスト

前週の流入額上位−「eMAXISSlim国内株式(TOPIX)」が9カ月ぶりのランクイン

 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、およびETF除く)を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて前週(2026年1月13日−16日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」が9カ月ぶりにランクインした。

 同ファンドの純資金流入額は109億円となり、2025年4月7日−11日以来のランクインとなった。

 前週の純資金流入額トップは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)。1334億円の純資金流入となり、2週続けてのトップとなった。

 同ファンドのほかには、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドDコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)」「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベスト)、「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(愛称:楽天・プラス・オールカントリー)、「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」(愛称:楽天・プラス・S&P500)、「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))、「iFreeNEXT FANG+インデックス」が前々週(1月5日−9日)に続いてトップ10内となった。

 一方、前々週ランクインしていたファンドのうち、「三菱UFJ 純金ファンド」(愛称:ファインゴード)がランク外となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

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