京阪神地盤の大手ガス会社の大阪ガスが反発、128円高の6512円を付けた。3日付の日本経済新聞は、同社が米国で新たに最大5カ所のガス火力発電所の運営や出資に向けた検討を開始したと報道、材料視された。
同紙によれば、米国ではデータセンター向けなどに電力需要が急伸。同社は現在、北東部など5カ所で運営・出資しているが、南部テキサス州やバージニア州などで新たに天然ガスを燃料とする火力発電事業に参画する。
3日の終値は、前日比114円高の6498円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
