岐阜県西部を地盤とする大垣共立銀行が10日引け後、11日に東京証券取引所のToSTNeT−3(自己株式立会外買付取引)において、自己株を取得すると発表した。
同行は、11日の午前8時45分のToSTNeT−3において55万株(自己株を除く発行済み株式数の1.32%)を1株当たり6380円で取得するとした。同行では、自己資本比率の水準や業績の見通しを総合的に判断し、株主への利益還元の充実および資本効率の向上を図るため、自己株を取得する。
11日の終値は、前日比150円安の6230円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
