株式新聞ダイジェスト

大成温調が3日ぶり反発し昨年来高値、保有する固定資産譲渡で40億円の特別利益

 空調や給水などの設備工事を手がける大成温調が3日ぶりに反発、70円高の4835円を付け、19日に付けた昨年来高値4810円を更新した。21日引け後、25年11月13日付けリリースでの固定資産の譲渡に関し、特別利益を計上すると発表、材料視された。

 固定資産の譲渡日が26年10月19日に決定。それにより27年3月期第3四半期(26年10−12月)において特別利益約40億円を計上するとした。

 22日の終値は、前日比20円高の4785円。
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