阪神内燃機工業は9日、船舶用メタノール燃料エンジンを開発すると発表した。
今回の開発は、将来の燃料環境の変化や運航条件の不確実性を見据え、船舶用エンジンメーカーとして、さまざまな燃料選択に対応可能なエンジンを提供することを目指す。同機関は、当初はA重油での運用を前提としつつ、将来的にメタノール燃料へ転換する船舶にも対応できるよう設計し、燃料転換期においても使用可能なエンジンソリューションを実現する。
10日の終値は、前日比25円安の4875円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
