高松機械工業が続伸、32円高の487円を付け、3月26日の年初来高値474円を大きく更新した。前週末2日引け後、26年3月期の連結業績予想を発表。損益の黒字転換見通しを示し、好感された。
26年3月期業績は、売上高152億8700万円(前期比10.0%増)、営業損益は1億3800万円の黒字(前期は1億6000万円の赤字)に転換する見込み。
25年3月期決算は、売上高が138億9300万円(前期比2.1%減)、営業赤字は1億6000万円(前期は3億8600万円の赤字)だった。
同時に、26年3月期から28年3月期までの中期経営計画「中期計画2027」を公表。最終年度には、営業利益率5.0%以上、ROE4.3%以上を目指すとしている。
7日の終値は、前週末比27円高の482円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社