10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。11日に控える米イランによる中東情勢をめぐる和平協議の行方が不透明なことから売り買いが交錯し、午前中は方向感の乏しい展開となった。ただ、午後は原油先物価格が高止まりするなか、日経平均株価の強含みなども支えにジリ高歩調となり、159円30銭台を回復した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)
10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。11日に控える米イランによる中東情勢をめぐる和平協議の行方が不透明なことから売り買いが交錯し、午前中は方向感の乏しい展開となった。ただ、午後は原油先物価格が高止まりするなか、日経平均株価の強含みなども支えにジリ高歩調となり、159円30銭台を回復した。
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