12日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円ちょうど近辺で推移している。中東情勢の緊迫化を背景にドル買い・円売りが優勢となり、一時159円24銭近辺と、レートチェック報道があった1月23日の水準(159円23銭近辺)を上回った。為替介入への警戒感が高まり、ドル・円は上げ幅を縮小したものの、円を積極的に買う材料は乏しく、ドル・円の下値は限られた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)
12日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円ちょうど近辺で推移している。中東情勢の緊迫化を背景にドル買い・円売りが優勢となり、一時159円24銭近辺と、レートチェック報道があった1月23日の水準(159円23銭近辺)を上回った。為替介入への警戒感が高まり、ドル・円は上げ幅を縮小したものの、円を積極的に買う材料は乏しく、ドル・円の下値は限られた。
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