18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=153円台半ばで推移している。朝方発表の1月貿易統計で赤字が市場予想を下回ったことからドル売り・円買いが優勢となった。ただ、一巡後は株高などを背景にドル買い・円売りが優勢となり、昼前には153円70銭近辺まで上昇した。午後はドル買いも一服したが、手掛かり材料難で見送りムードも広がり、動意薄となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)
18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=153円台半ばで推移している。朝方発表の1月貿易統計で赤字が市場予想を下回ったことからドル売り・円買いが優勢となった。ただ、一巡後は株高などを背景にドル買い・円売りが優勢となり、昼前には153円70銭近辺まで上昇した。午後はドル買いも一服したが、手掛かり材料難で見送りムードも広がり、動意薄となった。
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