22日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台後半で推移している。午前中は国内輸出企業による実需のドル売り・円買いもあって上値が重く、午前10時前には158円15銭近辺まで下落したが、その後は下げ幅を縮小。午後になって日本の長期金利が低下したこともあってドル買い・円売りの勢いが強まるとドル・円は一段高となり、午後3時すぎには158円85銭近辺まで上昇した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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