26日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=156円台前半で推移している。朝方は155円台後半で推移していたが、12月東京都区部消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る伸びとなり、日銀が追加利上げをしにくくなるとの見方もあってドル買い・円売りが先行。国内輸入企業による実需の動きも支えになり、ドル・円は一時156円50銭近辺まで上昇した。ただ、海外市場はクリスマス翌日で休場も多く、限られた市場参加者の中で上昇は一服し、その後はほぼ横ばいで推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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