26日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。米国の提示した停戦案をイランが拒否したなどと伝わり、米国とイランの停戦協議に対する進展期待が高まらないなか、ドル・円は「有事のドル買い」を支えに底堅く推移した。一方、160円のフシ目に接近していることもあって為替介入への警戒感から積極的に円も売りにくく、ドル・円の上値は限定的だった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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