29日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=152円台後半で推移している。朝方は為替介入への警戒感からドル売り・円買いが優勢となり、ドル・円は一時152円75銭近辺まで下落したが、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りを支えに持ち直した。午前11時すぎには153円40銭近辺まで上昇したものの、昼すぎにかけて失速。午後は153円ちょうどを挟んでもみ合った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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