31日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。序盤は国内輸入企業によるドル買いなどを支えに強含み、午前10時すぎに159円95銭近辺まで上昇したが、トランプ米大統領がイランに対する軍事作戦を終了する用意があると述べたと伝わると原油先物価格が急落し、ドル・円も軟化した。昼ごろにいったん下げ止まったものの、午後には再び弱含みで推移。159円45銭近辺まで下落する場面もあった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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