株式新聞ダイジェスト

3Dマトリクが急騰、吸収性局所止血材で甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材として臨床研究開始

 バイオベンチャーの3Dマトリクが急騰、80円高の480円を付け、12月15日に付けた昨年来高値414円を大きく更新した。15日引け後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで、甲状腺切離後の滲出(しんしゅつ)性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表、材料視された。

 今回の研究は、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に「ピュアスタット」を使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。また、止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン留置期間などについても評価するという。

 16日の終値は、前日比80円高の480円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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