5日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=157円台前半で推移している。日経平均株価の大幅高などを背景にリスクオンのドル買い・円売りが先行。朝方は156円台後半で推移していたが、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも支えになり、前週末の海外時間に回復できなかった157円を突破。一巡後に伸び悩む場面もみられたが、今度は157円ちょうどが下値として意識されるとジリ高歩調となり、午後には一時157円30銭近辺まで上昇するなど堅調に推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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