予想レンジ:5万1500円−5万2500円(5日終値5万1832円80銭)
6日の東京株式は、続伸後も堅調な展開か。現地5日の米国株高を受け、買い先行スタートとなりそう。きのうの堅調な地合いが継続するとみられ、上値を試す場面もみられそうだ。ただ、短期的な過熱感を警戒し、様子見姿勢が強まることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=156円台の半ば(5日は156円97−99銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の前半(同183円46−50銭)と小動き。5日のADR(米国預託証券)は円換算値で、住友化、ENEOS、アドバンテスなどが、5日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、5日の大阪取引所清算値比390円高の5万2210円だった。(高橋克己)
6日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 12月マネタリーベース
・10年国債入札
・経済3団体トップ記者会見
【海外】(時間は日本時間)
・23:45 米12月S&Pサービス業PMI(確報)
・CES開幕(米ラスベガス、9日まで)
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[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社