7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台後半で推移している。午前中は原油先物価格の上昇を背景にドル買い・円売りがやや優勢となり、午前11時ごろに159円90銭台まで上昇した。ただ、午後になると米国とイランの停戦交渉の期限を前に様子見ムードが強まり、原油高も一服。持ち高調整のドル売り・円買いなどに押されて伸び悩んだ。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)
7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台後半で推移している。午前中は原油先物価格の上昇を背景にドル買い・円売りがやや優勢となり、午前11時ごろに159円90銭台まで上昇した。ただ、午後になると米国とイランの停戦交渉の期限を前に様子見ムードが強まり、原油高も一服。持ち高調整のドル売り・円買いなどに押されて伸び悩んだ。
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