予想レンジ:5万1900円−5万2800円(6日終値5万2518円08銭)
7日の東京株式は、軟調な展開か。現地6日の米国株式は上昇したものの、日経平均株価は大発会からの2日間で2178円(約4.3%)の上昇を演じているだけに、短期的な過熱感が警戒されそう。利益確定売りに押される場面が想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=156円台の半ば(6日は156円32−34銭)とやや円安方向にある一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の前半(同183円34−38銭)と小動き。6日のADR(米国預託証券)は円換算値で、三井金属、ソニーG、三菱UFJなどが、6日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所清算値比625円安の5万2065円だった。(高橋克己)
7日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・14:00 日銀・需給ギャップと潜在成長率
【海外】(時間は日本時間)
・22:15 米12月ADP雇用統計
・24:00 米12月ISM非製造業景気指数
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社