個人中心に証券・住宅ローンのコンサル販売を行うブロードマインドが反発、前日比85円高となる1273円を付けた。15日引け後、26年3月期営業利益と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結業績予想について、売上高を59億4000万円から52億6600万円(前期比11.7%減)に引き下げた一方、営業利益を5億7500万円から6億4400万円(同39.7%増)に引き上げた。第4四半期(26年1−3月)に予定していた複数の販売用不動産物件の売却時期を来期に先送りしたものの、主力のオンライン営業組織の成長が寄与する見込みとなった。
また同社は、期末一括配当予想を従来の60円から65円(前期実績42円)に引き上げた。
16日の終値は、前日比43円高の1231円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
