海上土木の若築建設が6日ぶりに反発、前日比475円高となる4720円を付けた。17日引け後、26年3月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結経常利益予想を55億円から61億3000万円(前期比17.3%増)に引き上げた。完成工事高の増加に加え、手持ち工事の採算性改善を織り込んだ。
また同社は、期末一括配当予想を従来の131円から132円(前期実績126円)に引き上げるとした。
18日の終値は、前日比305円高の4550円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
