Veritas In Silicoが急騰、80円ストップ高の558円を付けた。19日午後1時30分、東京慈恵会医科大学の総合医科学研究センター再生医学研究部とのALS(筋萎縮性側索硬化症)の新規治療法の開発で、ALS治療に向けた新たな核酸医薬品の物質特許が公開されたと発表、材料視された。
今回の研究の対象であるALSは、筋肉を動かすための脳や脊髄にある運動ニューロンが障害を受け、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が徐々に動かなくなる病気。物質特許の公開で特許成立や、治療薬の開発期待が高まる格好となったもよう。
19日の終値は、前週末比80円高の558円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社