駅探が急騰、前週末比79円高の416円を付けた。前週末1月30日に2029年3月期までの新中期経営計画を発表し好感された。
同計画の最終年度には、連結売上高33億7000万円(今期予想29億6100万円)、営業損益1億1000万円の黒字(同5800万円の赤字)を目標とする。同社は主に乗換案内サービスを手掛け、今後は国内メディア基盤の強化としてコンテンツ拡充、BtoBビジネスの提案・開発を進める構えだ。
それに加えて、次世代成長戦略として、インバウンド(訪日外国人観光客)メディアを立ち上げ、インバウンド市場へ本格的に進出する。さらに、駅探CGM(消費者生成メディア)型プラットホームの提供、E(駅探)ポイントプログラムの導入などにも取り組んでいく。
2日の終値は、前週末比48円高の385円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社