佐鳥電機と萩原電気ホールディングスの経営統合により発足したMIRAINIホールディングスが上伸、前日比106円高となる1877円を付けた。1日引け後、27年3月期第1四半期(26年4−6月)において、特別利益(負ののれん発生益)を計上すると発表した。
同社は、負ののれん発生益88億円程度を特別利益として計上することを明らかにした。今回の負ののれん発生益は、一時的な会計処理上の利益となり、実質的な資金創出を伴わないことから、配当原資には含めない方針としている。
2日の終値は、前日比18円高の1789円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
