くすりの窓口は27日、同社が開発・販売するAI(人工知能)受付機を、イオングループのイオンリテールが運営するイオン薬局が3月4日から順次全店舗に導入すると発表した。
同社のAI受付機は、人を介さずに、処方せんの受付、紙のお薬手帳の回収、受付票の発券、調剤完了の呼び出しを行う。また、新しい機能として、処方せんの受付時に、同社独自のAI OCR技術によるレセコン自動反映機能を利用することで、薬剤師のレセコンへの処方せん情報入力の手間が省けるとしている。
2月27日の終値は、前日比79円高の2699円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社