ゲームなどのデバッグ(不具合検出、調整)・検証、ネット監視などを手がけるポールトゥウィンホールディングスは20日、連結子会社のSynXが、企業のサイバーセキュリティー対策を強化するため、AI(人工知能)を駆使したSecurity OperationsCenter(SOC)サービスを開始したと発表した。
SynXは、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を総合的に支援するITソリューションを提供する。新サービスは、SynXが提供するITトータルソリューションサービス「SynX One」の運用フェーズを構成する中核機能として位置付け、24時間365日のセキュリティ監視・インシデント検知・初動対応を軸に、企業のIT基盤を継続的に支える。
20日の終値は、前日比4円高の309円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社