ツガミが21日午後1時、26年3月期の連結業績予想の上方修正と、期末配当予想の増額を明らかにした。
26年3月期の業績予想で、売上収益を1150億円から1290億円(前期比20.1%増)に、営業利益を270億円から360億円(同54.4%増)に引き上げた。中国市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進したことが寄与。売上収益、利益面ともに前回発表予想を上回る見込みとなった。期末配当予想は、従来の36円から49円(前期実績32円)に増額し、第2四半期末の36円(同27円)と合わせた年間配当は85円(同59円)となる見込み。
21日の終値は、前日比180円安の4465円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
