令和アカウンティング・ホールディングス(令和AH)が大幅高で3日ぶり反発、前日比67円高の800円を付けた。21日大引け後、26年3月期の第3四半期累計(25年4−12月)決算を発表し好調だった。
第3四半期累計の連結売上高は39億7300万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は12億2000万円(同26.3%増)だった。同社は経理向け会計・教育支援を手掛ける。第三者専門家の関与による会計情報の信頼性担保要請が高まっており、同社サービスの需要拡大が続いている。
通期予想は据え置きで、売上高56億1800万円(前期比12.8%増)、営業利益16億2800万円(同8.9%増)を見込む。
一方、同時に自己株式の消却も発表し、1月30日に普通株式50万株(発行済株式総数の1.32%)を消却する。
22日の終値は、前日比18円高の751円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社