富士通は22日、みずほフィナンシャルグループのみずほ銀行と、中小企業の新たな価値創造と持続的な成長を支援するデータを起点とした法人次世代サービスの共同創出を目指し、1月から新サービスの企画・開発に着手したと発表した。
両社は、新サービス開発に先立ち、流通業界の発注・仕入企業と受注・納入企業とで異なる受発注データフォーマットを自動で変換・連携する技術を確立。それにより、これまで手作業や目視で行われていた受発注・消込業務(売掛金や買掛金などの勘定科目に関する帳簿と実取引を照合し消し込む業務)の最大約7割の削減を実現したという。
22日の終値は、前日比47円安の4335円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社