カナデビアは23日、静岡県小山町と、富士山エコパーク(発電出力:2500kW、所有者:御殿場市・小山町広域行政組合)で発電されたゼロカーボン電力を町内の公共施設などで利用することなどを目的に、包括連携協定を締結したと発表した。
今回の協定は、同社が組合から買い取った富士山エコパーク余剰電力の約20%(年間約130万kWh)を、高圧電力を使用する役場本庁や学校施設などの町内公共施設の一部に供給する。
23日の終値は、前日比13円安の955円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社