大手商社の伊藤忠商事は23日、JOGMEC(エネルギー・金属鉱物資源機構)などとともに、日本コンソーシアムITCプラチナムディベロップメント社(IPTD)を構成しているが、今回IPTDに対し、追加出資を実施したと発表した。
IPTDは、南アフリカ共和国ブッシュフェルト地域北部で推進されている世界最大規模の白金族金属案件であるPlatreefプロジェクトの8%権益を保有する。同鉱山は、世界最大規模の鉱量が確認されている白金族金属事業で、安全かつ効率的な大型機械化操業を長期に渡って適用可能な稀有なプロジェクトという。
23日の終値は、前営業日比64.5円安の1959.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
