設備工事の四電工が続伸、前日比75円高となる1986円を付けた。23日引け後、26年3月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結業績予想について、営業利益を80億円から88億円(前期比9.0%増)に、純利益を60億円から75億円(同45.0%増)に、それぞれ引き上げた。追加工事獲得などによる売上高総利益率の改善に加え、有価証券売却による特別利益計上を織り込んだ。
また同社は、期末配当予想を従来の40円から45円(前期実績35円)に引き上げた。中間の32円とあわせた年間配当は77円(調整後前期実績65円)を予定している。
24日の終値は、前日比59円高の1970円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
