三菱重工業グループの三菱ロジスネクストは28日、ハクオウロボティクス(東京都荒川区)と、ハクオウロボティクスのウォーキー型自動フォークリフト「AutoFork」について、販売協業に係る業務提携契約を締結したと発表した。
「AutoFork」は、小回りが利き、操作性に優れたウォーキー型リフトをベース車体とし、三菱ロジスネクストが、さまざまな物流現場で使用されている高い信頼性と充実した保証体制を誇る「コーターリフト」を供給している。このベース車体に、ハクオウロボティクス独自の自動化機能を搭載。納入当日から自動搬送が可能となる簡易なセットアップ機能や、有人・無人の切り替え機能を備え、現場での実用性と使いやすさを追求した仕様になっているという。
28日の終値は、前日比41円高の3801円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社