FRONTEOは28日、信金中央金庫(東京都中央区)に、同社が自社開発した不正リスクを予見し未然防止を図るAIソリューション「KIBIT Eye(キビットアイ)」の提供を開始したと発表した。
同社によると、今回導入された「KIBIT Eye」は、AI(人工知能)が膨大なテキストデータの解析を担うことで、判断基準の属人的なバイアスを排除し、画一的かつ網羅性のあるチェックを可能にする。また、データのスコアリングによってリスクを含む可能性の高いデータを抽出し、効果的にリスクを管理し、業務の高度化に寄与するとしている。
28日の終値は、前日比30円高の782円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社