マニュアルクラッチやトルクコンバータなどを手がけるエクセディが28日引け後、26年3月期の連結業績予想(IFRS)を上方修正した。
26年3月期の業績予想で、売上収益を2950億円から3000億円(前期比3.1%減)に、営業利益を210億円から220億円(同0.7%増)に引き上げ、一転して増益となる見込み。為替レートが想定より円安に推移したことや、第3四半期累計(25年4−12月)の業績が前回予想を上回って推移したことなどを織り込んだ。
第3四半期累計の決算は、売上収益が2264億4800万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は167億3500万円(同3.4%増)だった。
29日の終値は、前日比変わらずの5660円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社