自動車部品、エナジーソリューション関連機器などを手がけるアイシンは3日、家庭用燃料電池「エネファームtype S」に新たに「太陽光優先モード」を搭載した太陽光優先仕様を4月からガス事業者を通じて発売すると発表した。
「エネファームtype S」の「太陽光優先モード」では、太陽光の発電出力をリアルタイムで測定し、その出力に応じてエネファームの発電出力を自動で調整する。それにより、晴れや曇りの日の昼間はエネファームの発電を抑制し、太陽光で発電した電力を優先的に自家消費に回すことが可能になるという。
3日の終値は、前日比131円安の2600.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
