コンディショニングブランド「TENTIAL」を展開するTENTIAL(テンシャル)は3日、筑波大学(研究代表者:松井崇准教授)と、日中の「認知疲労」を軽減し、ビジネスパフォーマンス発揮に向け集中力を持続できる衣服開発に向けた共同研究を開始したと発表した。
今回、新たに「働く人の日中のコンディショニングと生産性」に着目し、仕事中のパフォーマンスに直結する「認知疲労」を研究対象として開始。同研究では、筑波大学の松井准教授と連携し、衣服が認知機能や集中力に与える影響を科学的に解明すると共に、日中の働く時間をサポートするコンセプトで開発されたテンシャルウエアによる認知疲労の軽減の検証にも着手するという。
3日の終値は、前日比275円安の3925円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
