マクアケが反落、前営業日比100円安の820円を付けた。28日大引け後に26年9月期業績予想の上方修正を発表したものの、市場の反応は鈍かった。
通期の連結業績予想について、売上高を従来の47億6300万円から54億円(前期比18.0%増)に、営業利益を4億円から6億7000万円−8億円(同49.8−78.9%増)に引き上げた。特に家電・ガジェットジャンルにおいて、プロジェクトの取扱高が伸びている。広告配信代行サービスを中心とした附随サービスも好調。
一方、同時に発表した第2四半期累計(25年10−26年3月)決算は売上高28億1200万円(前年同期比37.2%増)、営業利益5億6800万円(同2.2倍)だった。
30日の終値は、前営業日比55円安の865円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
