清水建設は30日、土木設計のDXの柱として、設計・施工計画のDX化を図るプラットホーム「Shimz DDD」を構築、運用を開始したと発表した。
「Shimz DDD」は、設計の自動化(Design Automation)、設計ワークフローのデジタル化(Digital Workflow)、設計情報の利活用(Design Data Utilization)を図るプラットホームで、国土交通省がi−Construction2.0の中核技術に位置づけるBIM/CIM化に対応するもの。今後、土木工事の設計施工案件の図面は初めからBIM/CIM対応とし、2次元図面で発注される施工案件は必要に応じて図面のBIM/CIM化を図るという。
30日の終値は、基準値比59円安の2798.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
