住宅関連や高機能プラスチックなどを手掛ける積水化学が反発、前日比46.5円高となる2723円を付けた。丸三証券のカバレッジ開始が買い材料視された。
丸三証は12月30日付で、投資判断「買い」(3段階中最上位)、目標株価3100円で積水化のカバレッジを開始した。ペロブスカイト太陽電池を成長ドライバーに、収益の成長確度が高まると指摘。給排水管や建設部材など、幅広い事業展開による業績安定感も評価している。
6日の終値は、前営業日比43円高の2719.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社